キャットフードを選ぶ時のポイント

愛しいネコちゃんには長生きしてもらいたいものです。
ずっと、家族として暮らしてきているのですから、そう思う飼い主さんがほとんどだと思います。
一般的に、野良猫と呼ばれている猫の場合、平均寿命は8歳となり、10歳まで生きれば御の字とも言われています。

しかしこれは野良猫に限ったことであり、通常室内で飼われているネコちゃんなら15〜20年となります。
多くのネコちゃんは、産まれてから寿命を迎えるまで、病気になることなく生活をしており、 もちろん、歯や爪なども健康的で、キャットフードに関しても決められた量しか食べません。
ネコちゃん自らが健康管理をすることが出来れば、きっと長生きをしてくれるハズです。

もしも、貴方の自宅で飼っているネコちゃんも、ずっと一緒に、長生きしてもらいたいと考えているなら、 とにかくこだわるべきなのはキャットフードです。
今では、実に様々なキャットフードが発売されていますが、最もオススメしたいのは「総合栄養食」です。
ネコちゃんが健康的でいるために必要な栄養素であるビタミンやカルシウム、脂質といったものがきちんと含まれていますので、 毎回、栄養バランスのとれた食事をすることが出来ます。

全体的な栄養価も高いので、病気になりにくい身体を作ることが出来ます。
そして、これは是非とも覚えておきたいことですが、夏場は、酸化をしてしまった食品をネコちゃんに与えてしまうと食中毒の原因になりますので、ドライフードを与えるようにしましょう。
冬場も、ドライフードで問題ありませんが、もちろんネコちゃんにとって美味しく食べやすいウェットフードを選んでも問題ありません。

キャットフードでも、水分含有量が13%以上ある場合には、腐敗するまでの期間が短いので、特にご注意ください。
最後に、安全なキャットフードを選ぶ時に国産品なのか、それとも輸入品なのかを必ずチェックするようにしましょう。
輸入品も、もちろん安全なキャットフードが多いですが、輸入する段階で、 キャットフードが腐らないように、大量の添加物が含まれていることがありますので、出来ることなら国産品を選んだ方が良いかもしれません。

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