キャットフードは外出時にはどうしたらいい?

最近はペットブームでもあり、ペットを飼うご家庭が増えてきましたが、 当然のことですが飼い主がいつも自宅にいるワケではなく、外出することもあります。
特に日本では猫の飼育は室内で行うことが多くなっていますので、毎日の食事は飼い主が全て責任持って与えなければなりません。
きちんと栄養バランスを考えた食事を与え、健康的な身体を作ってあげることが最も大切なことと言えます。

もしも飼い主が外出することになり、猫がお留守番することになった場合、キャットフードをどんな風にして与えたら良いのか困ってしまうこともあるかもしれません。
まず大前提として、お留守番猫の場合には必ずドライフードを与える必要があります。
キャットフードには他にもウェットタイプや半熟タイプといった様々な種類が販売されていますが、 これらのキャットフードは酸化しやすいだけではなく、室内の温度によってはすぐに腐敗をしてしまうこともあります。

ですから、もしも長時間猫にお留守番をさせる場合、水分が多く含まれているキャットフードは避けるべきです。
とにかくお留守番時にはドライフードを与えるのが鉄則ですが、もし昼と夜とで一日中帰宅することが出来ない場合には、 必ず2つのお皿に分けて置いておいてあげてください。
この時に1つのお皿に2食分を混ぜて入れてしまうと、猫は1回の食事でどの程度まで食べたら良いかわかりません。

普段からお皿一杯なので、1回の食事で全てを食べてしまう可能性もあります。
上手に2回に分けるために1回分を残しておいたとしても、その残りを夕方食べる時にヨダレが付着してしまっていることもあります。
そのヨダレから細菌が繁殖してしまい、いつもと異なるキャットフードだと思い結局は2回目の食事をしなくなってしまう場合もあります。
きちんと2皿に分けておくのを忘れないようにしてください。
また途中で水を切らしてしまわないように、十分に確保しておくことも大切です。

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