新鮮な素材に拘りのあるキャットフード

それぞれのご家庭で、ネコちゃんの為のキャットフードを保管する際には、何かしらの工夫をされていることでしょう。
しかし、あまりネコちゃんのことを知らない人は、「猫なんて元々免疫力が強いから、少し位腐っているものを食べても問題ないだろう」と考えてしまいます。
しかし、それは野良猫に関しての話です。

野良猫は、屋外で餌を見つけたら、少し腐っていようが平気で食べてしまいます。
それは、多少の免疫力がついているからです。
しかし、室内で飼っているネコちゃんは、免疫力が劣ってしまっています。

少しキャットフードの状態を悪くしてしまうと、体調を崩してしまうこともありますので、常に新鮮な状態でキャットフードを与えてあげるようにしましょう。
特に注意をするべきなのが梅雨の時期や夏場、秋口の比較的雨の多い時期となります。
この時期を迎えると、どうしても室内の温度と湿度が高くなってしまいます。

そのような環境で保管をしているキャットフードは、すぐに酸化してしまい新鮮では無くなってしまいます。
ネコちゃんに与えることになるキャットフードは、一度開けてしまうと冷蔵庫での保管をすることは無いですから、きちんと保管場所を検討してあげるようにしましょう。
また、キャットフードには大きく分けて「ドライフード」「ウェットフード」の2つがあります。

もし、ドライフードを与えているのなら、新鮮さを失ってしまわないように、真空パックをして保存すると効果的です。
そのまま箱に入れた状態で保管をしてしまうと、すぐに酸化してしまったり、虫がよってきて不衛生な状態となるので、ご注意ください。
できれば、乾燥剤も一緒に入れておくと効果的です。
ウェットタイプを与えているのなら、缶やパウチを、比較的涼しい場所で保管することが大切です。
冬場なら、そこまで拘らなくても良いですが、夏場は封を開けることなく、冷蔵庫に保管をしておくと良いでしょう。

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